Twitterからのセフレ体験記!

セフレのきっかけはTwitterでした。匿名のSNSでは性別がわからないことがよくあります。わたしの体験もそれがいちばんの刺激だったのかもしれません。まるで過去形のように話していますが、セフレは現在も続いています。つながりは、ちょっとした話題から始まりました。

<好きな音楽が一緒という共通項>
ある日、Twitterになにげなく、あるバンドの動画を貼って、ファンです!というつぶやきです。別に誰かから反応があるとは思っていませんでした。ふと、つぶやきたくなっただけですね。あまりメジャーとはいえないバンドだったので軽く流れていくと思っていましたが、レスがきました。Twitterは検索という機能があります。マニアは自分のファンを逃しません。仲間を探そうとしているみたいです。そのレスはカンタンなものでした。わたしもファンです!という感じです。フォローされました。その方のつぶやきをチェックしてみましたが、別に害はなさそうです。わたしは、何よりも数少ないファンに喜び、迷いなくフォローを返しました。それが始まりでした。

<何度かやりとりをするうちに一緒にライブへ>
相手が男性か女性かは分かりません。どちらでも良かった、というのが本音です。相手も、わたしの性別は気にしていなかったと思います。名前やアイコン、それにつぶやき、プロフィールだけでは性別が分からないようにしていました。匿名のSNSでは、そのほうが面白いですからね。相手の方とは何度かやりとりをしました。同じライブ会場に行っていたことも、お互いの距離を縮めていったような気がします。あのライブにも行ったんですか?という口調から、この曲がいいんだよね、とつぶやきの文体も、少しずつ近寄っていていきました。同じライブに行ったことから、それほど遠くない場所に住んでいるのは想像つきます。でも、SNSのマナーは守りました。決して、どこに住んでいるのか、などの話題はありません。ただ、あるとき、近くでライブをやることが公式にアナウンスされ、話が一気に盛り上がり、一緒にいく?という流れですね。

<ライブ後にそのまま>
ライブ会場の入口で驚きました。相手は女性。しかも、かなりキレイな、自分好みです。相手もビックリしていました。女性だと思い込んでいたようです。まあ、それも一瞬で、ライブは思いっきり盛り上がりました。お祭りのあと状態だったのは認めます。ハイテンションのまま、飲み続けて、そのままホテルに流れていきました。最高でしたね。ライブ以上に極上の女性です。それからも何度かライブへ行ったり、ライブ以外にも食事をしたりしています。もちろん、最後はホテルです。女性がどのような人なのかは詳しくは知りません。お互い、それが良いやりかた、という暗黙の了解ですね。こんなふうにセフレができたという体験でした。今も、ものすごく楽しいですよ。

  • アーカイブ

  • カテゴリー

    • カテゴリーなし